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スローライフのすすめ

『スローライフ』そのまま訳せば「ゆったり暮らす」となりますね。
スローライフという言葉はスローフードに端を発します。言葉の通り、ファーストフードの対極にあるもので、イタリアのブラ(BRA)という片田舎からスタートしたNPO運動です。
地元の食材と「食」にまつわる文化、またその時間を大切にすること。いかにもイタリア人らしい発想ですが、日本でも地域ごとに異なった食材、食文化があり、スローライフを大いに満喫できる国ではないでしょうか。
四万十市も地元食材の恩恵を多分に受け、花見の重箱では春の地元食材を楽しんだり、旬の魚を釣り、友人・知人と楽しく鍋を囲んだり、大勢で食す皿鉢料理は真にその典型だと言えます。
こうしたスローフードに基づいた人々のライフスタイルを大切にし心豊かな生活を送ることがスローライフなのではないでしょうか。
私も数年前まで17年間東京でファーストライフを送ってきましたが、今ではスローライフを実現しストレスの無い心豊かな日々を送っております。



○四万十川
一般的な淡水魚は勿論ですが、渓流(アマゴ/鮎)、中流域(鮎/サツキマス(貴重!))、下流域(アカメ/ルアーで狙うシーバス・メッキ/クロダイ)
ただ、今では四万十川も年々魚が減ってきております。
ここ数年、鮎、ウナギは本当に取れません。減少の原因がまだはっきり解明されておりません。
アカメも希少魚です。アカメについてホームページの釣りに関しての掲載を悩みましたが、四万十川の代表的な魚なので掲載しました。釣りに行く際はリリースは勿論、異論もあるかと思いますができればフックはバーブレスフック(針のかえしをつぶす)でお願いします。

ある年配の方に聞いた話をそのままご紹介します。
「おんちゃんが子供時分はねえ、渡川(四万十川)には、ざまにアイ(アユ)がおってねえ、川を棒でしばいたらアイが取れよったがよ。ほんまに。お弁当のおかずがアイばっかりでそれが嫌でねえ。悪い事しよったら「アイ食わすぞ」って言われたもんねえ」
○太平洋
ありとあらゆる釣りを楽しめますが、地元で人気が高い釣りがグレ(メジナ)。
グレ釣り日本一を決めるトーナメントも開催されます。私は最近エギング(アオリイカ)にどっぷりはまってます。 休日、出勤前、仕事帰りと容赦ないです。釣果はかなり遠慮気味ですが・・・。(このページの更新が遅れる最大の原因です)

ブログを始めましたので、よろしかったら見に来てください。
シャクリーズ
http://blogs.yahoo.co.jp/tomotuka1204





お隣の町、大月町柏島は全国でも有数のダイビングスポット。透明度の高い海、珊瑚や種類豊富なお魚たちがあなたを迎えてくれます。
市街地から車で約40分



四万十市では多くのキャンプ場がご利用いただけます。
海岸沿い、四万十川沿いとお好きなシチュエーションが選択出来ます。取れたての山海の幸をバーベキューで、くう〜〜っ!たまりません!!



平野サーフビーチを始め、全国的にも有数のポイント多数。付近にキャンプ場等、施設も充実。
最近関東・関西方面からのサーファーが多く、中には引っ越してくる方も!当社の賃貸物件も数多くご利用いただいております。
市街地から車で10分



○ホエールウォッチング
数ヶ所あり 車で約15分
○スキー・スノーボード
高知でスノースポーツと思われるかもしれませんが県内に一箇所、お隣愛媛には数箇所あります。
四万十市から車で約3時間ですが、ず〜と一般道で渋滞なし!高速で料金取られ、道路は渋滞 さあどっち!
○川遊び
川遊びって体験した事ありますか?
小学校3年生までかなづちだった私は、夏休みを毎日四万十川で泳ぎの特訓をしました。
夏が終わる頃には川を往復出来るようになりました。沈下橋から飛び込んだり、エビを取ったり海と違った楽しさあります。何よりも水から出たあとベタベタしません!
○温泉
市内に数箇所あります。日帰り温泉はもちろん、宿泊も可能です。
○ゴルフ
太平洋と四万十川を一望する環境抜群のゴルフコースがあります。
○テニス
四万十川の河川敷に無料のコートが4面あります。大自然の中でのテニスは最高です!



四万十川の幸、鮎・ウナギ・川海老、青海苔
四万十市では川海老をきゅうりと一緒に煮て食べます。青海苔は和菓子・洋菓子にも良く使われています。あとはなんと言ってもカツオのタタキと皿鉢料理ですね。私はいつもこちらでお世話になっております。
明神水産HP
http://www.myojin.co.jp


新鮮な魚はスーパーにも売っていますが、是非太公望の友人を見つけて下さい。釣り人の割合高くお裾分け多し!
ちなみに四万十市だとこんなやりとりです。
釣り人 「今日、釣りに行っちょったがやけんど、ざまに調子が良うてよ〜、ほんまよう釣れたがよ。まあ型はこんまいけんど今晩のあて(肴)にでもしてや」
貰う人 「おお〜、こりゃええがやっちょうやいか。よっぽど潮が良かったがやねえ」
釣り人 「何いいようがぜよ、腕がええけん釣れるがよ」
貰う人 「まあ、今日はそうにしちょこう」
二人 「ぎゃはははは」

私は子供の頃、「また今晩も刺身かよ〜」と何とも贅沢な不満を申しておりました。今では勿論大歓迎です。
四万十市では貝類もよく食べます。(貝専門の居酒屋もあります)

また、季節ごとに取れる農作物、山の幸も魅力です。
良心市(道端にぽつんと置かれている、農作物無人販売所)や道の駅などでは、市価より安く新鮮な農作物が手に入ります。スローライフとは言え、自分で畑を作るのは大変ですよね。
車で走っていて見つけた良心市で、季節の野菜などを安価で手に入れるのも楽しみの一つです。
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